16ビートを刻むための練習は・・・

さて、120程度の速さでしか刻めなくなっている16ビートを、どう速くしていくか?

色々とネットで調べると、今16ビートが正確に出来る速さで練習をはじめ、

毎日少しずつ速くしていく、これしかないとのこと。

それこそ毎日、4分音符➡8分音符➡3連符➡16分音符➡3連符➡8分音符➡4分音符

を続けました。だんだん早くできるようになってきたので、1週間で120➡125、次の

1週間で125➡130のように少しずつ速くしていきました。

続ければ続けるほど、1打1打が安定し、バランスの良い16ビートが刻めるようになって

いきました。

でも、これで無事にリズムが刻めるかというと、そうゆうわけではありませんでした。

手だけに限って言うと、例えば8ビートを刻んでいる中でフィルインを入れようとすると

リズムが乱れちゃうんです。

やはり、打面が1つしかない練習パッドではスネアからタムタムに移動するフィルイン

の練習が出来ないので、スムーズに移動できません。

ある程度ストロークが安定してきた段階で、やっぱりドラムセットに向かい、実際に

叩く練習が必要になってきます。

ということで、次回は次の段階としてスタジオ練習について書いていきたいと思います。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください