酢的な半田旅行

今日は名鉄の発行している、特典キップ

を購入し、知多半田へブラブラと旅をして

きました。

特典キップの内容は次の通り。

  • 目的地までのキップ
  • 施設(今回は半田赤レンガ)入館割引
  • (一つのみ交換可)飲み物、スイーツの引換券

知多半田へ来たのは初めてです。

(なので金山より東は土地勘が全くありません)

半田のシンボルは、ポン酢で有名な

株式会社Mizkan.

ミツカンは調味料、納豆を主力製品とする

大手食品メーカーです。

はじめに訪れたのがMIMと呼ばれる

Mizkan Museum。

酢の作り方、株式会社ミツカンの歴史などを

紹介していました。

お昼になったので、株式会社Mizkan本社の

斜め向かいにある天婦羅屋さんで昼食。

せっかく特典がついているので、

スイーツにでも交換しようと

引換を求めてあたりをウロウロ。

30分ほど違う道を行ったり来たり

しましたが、結局終点の赤レンガ

でビールと引き換えることにして

赤レンガに向かいました。

午後になり風が出てきましたが、

寒くなる前に赤レンガ建物に到着。

この赤レンガ建物は、昔カブトビールの

工場だったそうです。

カブトビールというのは、あのミツカンが

取り組んだビール事業。

生産していた当時はサッポロ、アサヒに

匹敵するほどの人気ビールメーカーだった

そうです。

赤レンガでは、休憩がてら、カブトビールを

堪能しました。


せっかく電車で足を延ばしたので、ワイフが

凝っている御朱印をもらうべく、住吉神社に

寄りました。

また、どこか小旅行へ行きたいな!

彦根城へ花見ドライブ

今日は彦根城まで花見(さくら)に行ってきました。
最近は気温も上昇しつつあり、さくらもあちらこちらで咲き始める頃合いになっています。
天気も良く、ワイフとドライブがてら彦根まで・・・。だいたい1時間30分ぐらいのドライブになりました。
車にはiPhoneとブルートゥースのスピーカーを積み、ituneが作成した曲集を聞きながらの気軽なドライブになりました。

彦根城のサクラは9分咲きという状況で、城外の空き地でイベントを実施していることもあり人出は結構ありました。
彦根城の天守閣に登り、彦根城の廻りをぐるっと一回りするとちょうどお腹が空いてきたので近江牛を食べることにしました。
近江牛は日本三大和牛の一つに数えられ、肉自体が甘く柔らかく、そして三大和牛の中で一番安くてコスパが優れていると言われています。(日本三大和牛=「近江牛」「松阪牛」「神戸牛」)
そんな近江牛のハンバーグを食べ、満足感を味わいました。そういえば、ふるさと納税でも近江牛があるかもしれないので後で調べてみよう!

彦根城も近江牛も堪能したので、次はラ・コリーナへ行くことにしました。
ラ・コリーナとは「クラブハリエ」と「たねや」が近江八幡に作ったデザートを買って食べることの出来る店舗のこと。
とても広い敷地に洒落た建物と植樹(まだ小さいけど大きくなるとそれなりに雰囲気が出ると思われる)そして大きな駐車場を備えた施設でした。
今までの店舗では駐車場があまり確保できないため利用者は駐車場の確保に苦労しましたが、これで大勢の人が押し寄せても大丈夫という感じです。

ラ・コリーナで我々も生どら焼きを食べ、お土産を買って帰路につきました。

楽しい花見になりました。
明日も近場で花見です。

ではまた。

道後温泉 ➡ しまなみ海道 ➡ 広島  その②

今朝は朝から旅館の温泉につかり、温泉の豪勢な朝食を堪能。やっぱり旅館の食事は美味しくて良い。これからはリゾートホテルも良いが、旅館もなかなか良い。

土曜日の今日は、松山に別れを告げレンタカーで広島へ向かいました。
松山から広島は結構距離があるんですね。レンタカーの乗り捨てにもなるので料金も高い。でも、ワイフが是非とも安芸の宮島に行きたいと言うので、しまなみ海道を通って一路広島へ。

しまなみ海道には、自動車専用道路と平行して自転車道が作らており、今の所無料でもあるため大勢の人たちが思い思いに自転車をこいで自転車の旅を楽しんでいた。
でも初めて知ったのだが、しまなみ海道は瀬戸内海に点在する島々を繋いでおり、海を渡る橋では自転車が並行して走るものの、島に入ると自転車は自動車道とは別れて一般道を走ることになっているようだ。
しまなみ海道を四国から本州まで渡ろうとすると随分時間がかかると聞いていたが、これでその理由がわかった。

そしてついに本州へ。尾道を経由し広島を通り越して安芸の宮島口へ。そこで車を降りて船で宮島へ渡る。
土曜日であるせいか、けっこうの人出。前々からの念願であった焼き牡蛎をほおばりながら厳島神社へ。前回来たときは引き潮だったので鳥居の近くまで行けましたが、今日は神社から鳥居を見るのみ。それでもワイフは大満足でした。

安芸の宮島wpあらかた見学した後、最後の目的地である広島へ。
広島は初めてなので、ワイフの薦めもあり原爆記念館へ立ち寄ることにしました。
原爆記念館の中は外から想像できないほど大勢の人たちが見学していました。
時間も残り少ないことから、展示物をちらちら見ながら説明文などはあまり読まず、見学を終わりました。
料金が安く、展示物も結構充実しているため、もう一度訪れたい場所となりました。

そして最後に目指すは広島駅。ところが広島戦のデイゲームがあったらしく、とんでもない渋滞。なんと、球場の場所が広島駅の目と鼻の先。何でこんな所に球場を作るのかなあ~、と腹が立ちました。

何とか暗く前にレンタカーを返し、もう一つの念願の広島焼きを食べに行きました。美味しかった。そして、明日はまだ休み(日曜日)。本当に充実した旅行となりました。

では、また。

道後温泉 ➡ しまなみ海道 ➡ 広島  その①

3月11日、12日は道後温泉と広島へ行きます。
なので、残念ながら金曜日の山ちゃんのステップとエアロは、今日はお休み。

「坊ちゃん」と「坂の上の雲」で有名な松山そして道後温泉。
そして、原爆記念館と広島焼、安芸の宮島で有名な広島。
そんなところを訪れます。

松山にはまだ市電が走っていて、とてもレトロな街です。そして、その市電の中にも市民が自由に投稿できる俳句の投稿箱がありました。
市内には至る所に俳句が書かれ、さすが正岡子規の愛した街だと納得がいきました。

松山で最初に訪れた場所は松山城。城に訪れる時にはいつもするように天守閣に登りました。そこからしまなみ海道は見られるかな???と思いましたが、あとで考えると距離がありすぎて無理だったんだと感じるほど遠かった。

次に行ったのは公園。たまたま買った周遊券のようなものについていたので行ったという感じ。実は松山城へ登場していた武士の住まいがあったとのことで、当時をしのぶことはできないものの、とても静かでいいところでした。

松山でも結構歩き、次に行ったところが坂の上の雲ミュージアム。最近出来た建物のようでとても近代的で、明治時代を描いた坂の上の雲との対比が不思議な雰囲気を醸し出していました。産経新聞に連載されたイメージそのままがミュージアムの内壁に印刷され、連載の長さとすごさを感じました。

そして、道後温泉へ…。道後温泉ではとにかく道後温泉本館へ行こうということで、温泉に入りました。公衆温泉で、人も多く、ゆっくりできなかったけれど、雰囲気は充分に堪能することができました。

旅館の食事はリッチでかつおしゃれでまた、品がある夕食でした。
もちろん温泉も入りました。道後温泉はあまり匂いがなく、また色も無色で少し物足らなかったけれど、1時間も温泉で過ごし、本当に道後温泉にきてよかったと思いました。

温泉に1時間も浸かったというのに、部屋に帰るとすぐ眠たくなり、すぐ夢の中へ…

明日は広島だ~