16ビートを刻むための練習は・・・

さて、120程度の速さでしか刻めなくなっている16ビートを、どう速くしていくか?

色々とネットで調べると、今16ビートが正確に出来る速さで練習をはじめ、

毎日少しずつ速くしていく、これしかないとのこと。

それこそ毎日、4分音符➡8分音符➡3連符➡16分音符➡3連符➡8分音符➡4分音符

を続けました。だんだん早くできるようになってきたので、1週間で120➡125、次の

1週間で125➡130のように少しずつ速くしていきました。

続ければ続けるほど、1打1打が安定し、バランスの良い16ビートが刻めるようになって

いきました。

でも、これで無事にリズムが刻めるかというと、そうゆうわけではありませんでした。

手だけに限って言うと、例えば8ビートを刻んでいる中でフィルインを入れようとすると

リズムが乱れちゃうんです。

やはり、打面が1つしかない練習パッドではスネアからタムタムに移動するフィルイン

の練習が出来ないので、スムーズに移動できません。

ある程度ストロークが安定してきた段階で、やっぱりドラムセットに向かい、実際に

叩く練習が必要になってきます。

ということで、次回は次の段階としてスタジオ練習について書いていきたいと思います。

ドラムに再チャレンジ。でも誤算が・・・(;´д`)トホホ

(今回再チャレンジに際しヤフオクで落としたラディックのLM-400K)

今日はドラムに再チャレンジした時の感じを書きたいと思います。

ドラムを再度やり始めるとき、「ドラムならちょっと練習すれば前の感覚にすぐ戻るさ」

と高を括っていました。

しかし誤算が2つありました。

1つ目の誤算はスティック捌き。

練習のために練習パッドに前に座り、スマホに落としたメトロノームアプリに合わせて

16ビートを刻もうとすると、手がもたついて正確にビートが刻めない。(スピードは140)

120までスピードをおとしてはじめて16ビートが叩けるという有様でした。

課題曲は、速さが150で、かつハイハットで16ビートを刻む部分が長く、とてもそのままでは

演奏できない。

160程度の速さで正確に16ビートが刻めるような練習が必要となる事が判明した。

第2の誤算は、フットペダルが正確に踏めないということ。

練習スタジオで一人で練習をしてみた。

課題曲のデータを貰っていたので、それを流しながらドラムを叩くと、思うように

バスドラムが叩けない。特に8分音符「トトン」が速くなってしまう。

毎日毎日スタジオに通えるわけではない。どの様にして練習したらいいのか・・・

ネットで調べると、部屋で単純に足を踏んで練習することも”あり”とのこと。

これら2つの誤算を抱えたまま、3か月後のライブへ向けて練習をすることになりました。

ライブまでの間どのような練習をしていったかについては次回に書くこととしたい。

※僕が購入したラディックのLM-400Kはこちら

今年の練習で再始動

今年初めてのバンド練習でした。

練習時間は3時間と結構長いものになりました。

練習曲は昨日は2曲。松波さんが作ったオリジナル曲「西へ」と、

ラリーカールトンの曲「Room335」。

「西へ」は昨年の11月から練習を開始し、だいぶ形になってきたと言えます。

これは、ドラムの完成度が高くなったとイコールだと言えます。

実は年末に個人的に電子ドラムを中古で購入しました。

電子ドラムの購入

昨年の暮れにヤフオクで電子ドラムを購入しました。

機種はTD-11KV-S。パッドがスネアのみでなくタムタムもメッシュになっているタイプです。

ヤフオクで落とした電子ドラムには、ハイハットスタンドのついたハイハットもついていました。

シンバルが2枚しかついていなかったので、追加でシンバルを1枚追加しました。

追加のシンバルについては、シンバルだけをヤフオクで落とし、シールドをハードオフで購入、

以前購入していたスタンドを活用して3枚目のシンバルとして追加。

これだけ追加すると、いつもスタジオで使用している生ドラムと構成が同じになり、ワクワク。

さて、使用した感じですが、なかなかのもので、実際、ドラムの練習に最適です。

ちょっと気になる点は以下の通り

①ハイハットの鳴りが本物とは違い、ペダルを緩めても「シャッ」という音がきちんとなってくれない。

 従ってハイハットのオープンの音を出そうとすると生のハイハットと奏法が少し変わってきてしまう。

②あと、タムタム、スネア類の太鼓とシンバル類の音のバランスがよくない。シンバル類の音が小さいのだ。

 説明書を読めば音の大小も調整できるとは思うが、今のところできていない。

③そして音源モジュールに豊富な機能があるものの、説明書を読むことが面倒くさく、使いこなせていない。

アンプなしでの音量については、下に3枚程度マットなどを引いたことからフットペダルの叩く音は大分軽減されている。

実家の2階に置かせてもらっており、2階で叩くと、1階ではフットペダルの音が鈍く聞こえるものの、

それほど気になる音ではないとのこと。(私は演奏しているので1階の状況は確認できていない。)

今後は、せっかく購入したのだから最低でも週1は練習するようにしたい。

気を付けなければならないのは、毎日の練習がおろそかになってしまうこと。

出来るだけパッドでの練習も継続していきたいと思っています。

それにしても、「とうとう買っちゃた」という感じです。

では、またまた。

「HOT RODS」という ドラムのスティック

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ライブハウスで演奏をして感じたことですが、ライブハウスは結構狭いんです。

そんな狭いライブハウスでは、ドラムは出来るだけ音を落として演奏することになります。

と言っても音を小さくすることはけっこう難しいんです。

そんな時に役立つのが、細い竹ひごのようなものを束ねて作られたPROMARKの「HOT RODS」。

上の写真で普通のスティックの上に置いてある、持つ位置が赤くなったスティック状のものです。

感じとしては、スティックとブラシの”あいのこ”のような存在です。

音は非常に柔らかく、狭いライブハウスで思い切り叩いても、ほかの楽器の音量をあまり上げる

ことなくライブ演奏ができる、優れものです。

以下のYoutubeでどんな音が出るのか聞いてみてください。

スティックよりも柔らかい音がしますよね。

一本一本の竹ひごが細い「COOL RODS」というスティックもあります。

こちらのほうが「HOT RODS」よりさらに柔らかく鳴るようです。

因みにこちらで購入できます。

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